

千秋楽の舞台は、無事、怪我もトラブルもなく、幕を閉じました!
光一さんは、噂通り(笑)、頬がこけて痩せていましたが、
それ以外は元気いっぱいでしたよ(^^)!!
私はいつも、SHOCKの後半を見るたび、
「光一さん、また痩せたっ。泣」と嘆いていますけれど、
光一さん本人が、「ちゃんと食べてるし、皆が思うより
ずっと元気だから大丈夫!」と、最近よく言っているので、
それを信じて、心配しすぎない事にしました(^-^)v
今回のSHOCKは、1月末と千秋楽を見ましたが、
先月1月に観たよりも、1ヶ月でカンパニーの結束が
さらに強くなっているのがわかりました(^^)。
千秋楽のステージ、最後まで本当に素晴らしかったですよvvv
今回2008年のSHOCKの感想は、
【ちょっと前の日記】に
書かせて頂きましたが。
昨日は、一番最初の光一さん主演のSHOCK・・・
”ミレニアムSHOCK”を思い起こしながら、
その頃の光一さんを思い出しつつ、観ておりました(^^)。
(私にとって、9年前はけっこう最近な昔だったりします^^;;;)
その頃に比べて、光一さん、なんて、ダンスもセリフ回しも
上手くなったのでしょうか〜〜。(って、何を今更^^;;;笑)
いえ、ほんとね。つくづく、そして、しみじみ思ったんですよ。笑。
年々、益々、かっこよくてvv素敵になってきておりますしねvvv
舞台も進化し続けていますが、光一さんの進化も止まらない(^^)!
えっと・・・。
ここで、過去から現代に至るまでのSHOCKについて
語りたくなっちゃっているわけですが(^^;;;。
それを語り出すと長くなっちゃうんで(汗)、とりあえず、
それはまた次回に廻すとして・・・(^^;;。
ラスト、カーテンコールの様子を、簡単ですが、
覚えている限り、綴っておきたいと思います☆↓
カーテンコール1回目。
いつもの通り、光一さんのご挨拶。
2回目も、いつもの通り、皆で挨拶。
会場はスタンディング・オベーション。
光一さんがご挨拶をするのですが、何やら堅苦しい言葉に
なってしまい、「堅苦しくなってしまったので・・・それでは、大倉!」
と、おもむろに大倉くんをご指名。
いきなり、名指しされて、「えっ??」と驚く大倉くん。
何をしていいのか、オロオロ。笑。
すると、光一さんは、すかさず・・・
「それでは、大倉さん!シャンパン、頂きまぁ〜〜す!
皆、千秋楽に・・・・」
光一さんがそういうと、カンパニーの皆さんもすかさず、
杯を持っているような手つきで、「かんぱ〜〜〜い!!!」と。笑。
素晴らしいコンビネーションでした♪
言わずと知れたSHOCKの冒頭部分のシーンだけに、
「このまま、また始まっちゃいそう。笑」
と光一さん、笑っていました(^^)。
確かに、私もそんな錯覚に陥りましたが〜。笑。
そのまま、幕がおりても、観客の拍手は鳴り止みません。
そうして、3回目の幕が開き、光一さんがまたお話をしてくれました。
その話が終った途端、舞台の両袖から、カンパニーの皆さんが
凄まじいスピードで光一さんに駆け寄ります。
光一さん、「わっ・・・なに?なに?」と、物凄い勢いで駆け寄ってくる
皆の姿に怯えて、身を縮めてて、すっごく可愛かった。笑。
そして、皆で、いっきに、光一さんの軽い身体を持ち上げて、
何度も何度も、胴上げ(^^)☆
光一さん、「こわいっ、こわいっ。笑」と、笑いながら
怖がっていて、そんな姿も可愛い〜(^^)。
光一さん、ようやく降ろされると、
「あ〜、怖かった・・・。今年は無いと思ったのにな〜・・
油断したら、やられました。笑。コレ、恒例になるのかな〜。
バック宙やフライングなどのアクロバットをたくさんやっていますけど、
僕は、実は、コレが一番怖いんです^^;;;」 と。
「でも、嬉しいです。」と、一言付け加えることも忘れませんでした(^^)。
恒例の胴上げの後は、光一さんから、改めて、メンバーの紹介。
女性ダンサーさん。中にはお一人、初期SHOCKから、576回、
全てに参加されているダンサーさんが居らっしゃって(^^)、光一さんは
その方のことを、「嫁に行けず、576回!SHOCKやっています!」と、
笑いながら、毒たっぷりに、2回も紹介していました(^▽^)!
もちろん、こうやって光一さんが毒吐くのは、それだけ親しみのある
メンバーさんだということ(^^)♪言われているご本人も笑っていましたが♪♪
その後、男性ダンサーさん達、G−ROCKETSなどのアクションの皆さん、
黒人ダンサーさん達の紹介と続き、主要メンバーからは一言ずつコメント。
石川直さんからは、「光一くんの(太鼓の)腕が毎年あがっていて凄い。」
とお褒めの言葉を頂きました(^^)!でも、ほんとその通りですvv
RiRiKaさんは、感極まって、泣きそうになりながらコメントしてました(^^)。
MADは4人とも個性豊かな(笑)コメントをして、観客の笑いを誘い、
場をとっても和やかにしてくれてましたよ♪
MAの3人はいつもながらしっかりご挨拶☆
町田さんは、お約束で(^^)、話している最中、絶妙なタイミングで、
ちらり・・・と光一さんを見ながら話すので、観客も笑うし、光一さんも、
「見られちゃった・・・。笑」と、周りの人たちに楽しそうに報告してました。笑。
そんなこんなで。
3回目のカーテンコールも、大喝采のうちに幕が下りましたが、
やはり、まだまだ観客の拍手は止みません(^^)。
千秋楽ですからね。いっぱい、いっぱい、大拍手☆☆
すると、幕は開かず、光一さん一人が、幕の前の登場。
またご挨拶をしてくれました♪♪
そうして、4回のカーテンコールにて、全て終了〜〜☆
以下、カーテンコールでの光一さんのご挨拶や言葉です。
4回のカーテンコールがあったので、全ての言葉を
覚えることはできておりませんので、あしからず・・・(^^;;。
言葉自体は、かなり私が作っている部分多数。
でも、ニュアンスは合っていると思います☆
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光一:今日はありがとうございました。
500回目から始まりました今年のSHOCKも
あっという間に終わりが来てしまいました。
なんだか終ったという気がしなくて、
またいつものように幕があくような気がしています。
今回、2ヶ月間で、76公演。
あっという間に、576回まで来ました。
これでいけば、600回も夢ではないかもしれません。
576回、1回たりとも気を抜いた回はありません。
全ての公演に、毎回、全力で臨みました。
観に来て下さる皆様のお陰で、毎年SHOCKを
この帝劇でさせて頂く事ができていますが、
それが”当たり前の事”だとは思っていません。
もしかしたら、今日この公演が最後のSHOCKかもしれない。
いつもそういう気持ちでいます。
常に、皆さんに再演を望んで頂けるような舞台を
これからも作り続けていけるよう、頑張ります。
今日は本当にありがとうございました!
また、1月23日のトラブルの事にも触れて・・
「これまで、小さいトラブルはいくつもあって、
・・・中トラブルくらいまではありましたが、こんなに大きな
トラブルは1回もありませんでした。
現実の舞台も、舞台中の”Show must go on!”の精神で
やってきていたので、(公演の完全中止は)
説得力が無かったかもしれませんが、お客様の安全を考えて、
どうしようもなかったことなんですね・・・。」
とも言っていました。
他にも、以前、怪我をして靭帯を切ってしまって、
足が動かせなかった時、東宝の方が「足が動かせないなりの
表現方法がきっとあるはずですよ。」と言って下さったのが
とても心に残っている、事も語っていました。
(パンフレットにも書いてありますが^^)
あと、やはり、これだけ激しい舞台ですから、千秋楽ともなると、
「僕も皆も、身体中痛いところだらけ。
でも、気持ちは全然まだいける。」とも言っていました。
そして、4回目の挨拶の時、
光一 :何度も言うようですが、これで終るような気がしません!
また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!
ありがとうございました!!
と、最後の言葉を締めくくっておりました☆☆
あ、そうそう・・・!笑。
挨拶のどこかで、「ショック」と言うところを、「シャック」と
思い切り噛んでおりました、光一さん(^^)。
自分でも、「”シャック”だって・・・。」と苦笑していましたが(^^)。
ほんと、そんな、いつでも肝心なトコロでカミカミな光一さん♪
さすがです♪♪
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「何度も言うようですが、終るような気がしません。」
ということなので、きっと、来年もあるでしょう(^^)!
SHOCKはどこまで進化していくのか、楽しみ♪
是非とも、末永く、見守り続けていきたいと思います〜(^^)!
さて。
今年のSHOCKも、ほんとうに、あっという間に終っちゃいました〜〜。
はぁ・・・。早いなぁ・・・。
次は、スシ王子の映画のお仕事が大変かな〜?
ほんの少しでも、休息が取れると良いのだけれど・・・。
光一さん、本当にお疲れ様でした〜!!
今年も素敵なSHOCKをありがとう〜!!
ゆっくり休んで、栄養とった後は、またスシ王子など、頑張って下さい〜!
そして、今年はKinKiコンも冬前に・・・!
楽しみにしてますよ〜〜(^^)!!

千秋楽に、乾杯〜〜〜!!